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【領事館情報】新型コロナウイルス感染症(上海市における新規確定症例の発生(1月21日))

  • 掲載開始日時:2021.01.21
  • 掲載終了日時:2031.01.21

●1月21日、上海市は、黄浦区にて新型コロナウイルス感染症の新規確定症例が3例確認された旨発表しました。

 

●また、この発表を受けて、黄浦区の昭通路居民区(福州路以南区域)が、「中」リスク地区となりましたが、上海市の他の地域のリスクレベルは変更ありません。

 

●当館管轄地域内の各地でも新たな規制が行われたり、諸政策が変更される可能性があります。常に最新情報の入手に努めてください。

 

●他省・市においては、「中」」「高」リスク地区からの来訪者に、隔離措置や核酸検査を求めるなどの規制が実施されている可能性があります。目的地の居民委員会や衛生管理委員会に問い合わせる等、最新情報の入手に努めてください。

 

(春節前後における域外への移動、「中」「高」リスク地区との往来等による隔離措置に関する勧告等)

https://www.shanghai.cn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00332.html

 

●引き続き、中国当局の発表に留意するとともに、感染への警戒を怠らず、手洗い、人との安全な距離を保つ、密閉された空間や人が多く集まる公共の場所等でのマスク着用を徹底するなどし、感染予防に努めてください。

 

(感染症リスクのある地域への移動について)

●「中」あるいは「高」リスク評価は感染症発生状況により変動します。下記の中国国務院のプログラム(以下のリンク)等で確認するように努めてください。

http://app.www.gov.cn/govdata/gov/202003/25/456514/article.html

 

【発表本文(中国語)】

https://mp.weixin.qq.com/s/I5Tn6XDNbh6T8NUFgbOQuQ

 

【発表文仮訳(抜粋)】

 

 1月21日、上海市は3例の国内新型コロナウイルス感染症の確定症例を報告した。

 

症例1:

李氏、男性、56歳、1月20日午後3時前後、復旦大学付属腫瘍病院は、補助業務の派遣社員に対する新型コロナウイルス感染症の定期核酸検査で、10人の混合サンプル検査に疑わしい結果を発見した。1月21日早朝、症例1の検体は、上海市疾病予防管理センターで、陽性と確認された。

 

症例2:

周氏、男性、53歳、病例1と同じ居住区の隣人。上海交通大学医学院付属仁済医院は1月20日午後に関係者への新型コロナウイルス感染症の定期核酸検査を実施し、10人の混合サンプル検査に疑わしい結果を発見した。1月21日早朝、病例2の検体は、上海市疾病予防管理センターで、陽性と確認された。

 

病例3:

 田氏、女性、48歳、病例1の友人。1月21日の早朝、上海市疾病予防管理センターが実施した病例1の濃厚接触者への核酸検査で、陽性が確認された。

 

上海市の専門家の診察、臨床所見、画像及び検査室の核酸検査結果を総合し、3人は最終的に新型コロナウイルス肺炎の確定症例と診断された。現在上海市公共衛生臨床中心で隔離治療が行われている。

 

国務院共同予防・抑制メカニズムの関連要求に基づき、上海市の感染予防・コントロール指揮部の検討を経て、黄浦区の昭通路居民区(福州路以南区域)を「中」リスク地区に加えることを決定した。上海市の他の地区のリスクレベルは変更なしである。

「中」リスク地域の関係者は、原則として上海市を離れることはできず、上海市を離れる必要がある場合は、7日以内に核酸検査陰性の証明書を取得しなければならない。

 

 

(問い合わせ先)  

○在上海日本国総領事館      

(管轄地域:上海市、江蘇省、浙江省、安徽省、江西省)      

   住所:上海市万山路8号      

  電話:(市外局番021)-5257-4766(代表)       

    国外からは+86-21-5257-4766(代表)            

  FAX:(市外局番021)-6278-8988      

     国外からは+86-21-6278-8988      

  ホームページ:http://www.shanghai.cn.emb-japan.go.jp/       

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