上海日本商工クラブ

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理事長あいさつ

行長

上海日本商工クラブ会員の皆様、この度2020年度の理事長を務めさせて頂くことになりましたみずほ銀行(中国)有限公司の竹田和史でございます。

身に余る大役ではありますが、会員の皆様と共に商工クラブの活動に精一杯取り組んで参る所存です。これから一年間、何卒宜しくお願い申し上げます。

私は1993年8月に初めて上海に赴任致しました。当時は地下鉄1号線が開業した頃で約4年間駐在しました。その後2007年に二度目の上海赴任となり、早くも12年が経ちました。この12年の変化は長年中国とかかわってきた私にとっても想像をはるかに超えたものであるとともに、今なお目まぐるしい速さで発展を続ける中国を驚きと興奮の入り混じった新鮮な気持ちで受け止めているところです。

さて、上海日本商工クラブは1982年12月の発足以来37年に亘り活動しており、現在では約2,400の会員を擁する世界最大規模の在外日本商工会組織となっております。2004年3月には「民営非企業組織」として正式に認可され、会員の皆様の事業活動の支援に加え、地域連絡会や業種別部会における会員間の交流促進、各種委員会による社会貢献・文化交流・日本人学校支援などを通じて、日中間の更なる経済交流の発展と友好促進に資することを目的としております。

昨年は、憲政史上初の天皇譲位により5月1日より新元号「令和」が施行され、令和元年を迎える節目の年となりました。また、日中関係においては、一昨年の首脳相互往来を通じて日中関係が正常な軌道に戻り,両首脳が日中新時代を切り開いていくとの決意を共有されたことにより、新たな発展を得つつあります。更に、今年は東京オリンピック・パラリンピックが開催され、日中文化スポーツ交流推進年と位置づけられています。そしてその2年後となる2022年には日中両国は国交正常化50周年を迎えることもあり、両国の経済・文化的な結びつきは益々強まっていくと期待されています。

こうしたなか、上海日本商工クラブは、在上海日本国総領事館を始めとした関係諸機関の皆様のご協力を頂きながら、会員の皆様の事業環境の向上のお役に立てるよう、また中国と日本が協力し、日中を含むアジアの発展にどのように寄与出来るのか、皆様と共に考え、日中友好事業の推進に寄与できるよう尽力して参る所存ですので、引き続き会員の皆様のご理解、ご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

最後になりますが、会員の皆様のご健康と事業活動の益々のご発展を祈念し、理事長就任の挨拶とさせて頂きます。


2020年1月1日
みずほ銀行(中国)有限公司
行長 竹田 和史

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